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エレベーターメンテナンス会社の市場競争で相場価格がダウンしています |
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メーカー系と独立系メンテナンス業者 |
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マンション、ビル管理など、建物の維持管理費の中でエレベーターのメンテナンス経費は、結構な負担と感じられているようです。
そのエレベーターの保守点検費の経費削減を考える上で、注目すべきは、この分野のエレベーターメンテナンス会社の現状です。
数年前の市場の開放により、それまでメーカー系企業の独占市場であったのが独立系といわれる、メーカー系ではない、保守・メンテナンス業務を主とする企業の参入により、競争原理が働きサービスの質を保ちながらも、価格のダウンが行われてきています。
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フルメンテナンスとPOG契約 |
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2種類のメンテナンス契約の違い |
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エレベーターの設備保守管理契約には、フルメンテナンス契約(FM契約)とPOG契約があります。
それぞれの契約には、実際の作業内容に違いがあります。
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フルメンテナンス契約(FM契約) |
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交換時の部品等も含まれた契約です |
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フルメンテナンス契約とは、経年劣化した電気・機械部品の取替えや修理費を契約内で含み、常にエレベターを専門業者が最良の状態維持していくことを約束する、といった内容の契約です。
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P.O.G契約 |
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交換時の部品代などの費用が都度必要です |
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POG契約とは、電球やリレー接点などの小額の消耗品の交換と、潤滑材の補給およぴエレベーターを定期的に点検・清掃・給油・調整程度のみを行う契約です。
高額の部品の修理や取替えは含まれません。
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フルメンテナンスとPOG契約のどちらを選択する・・・ |
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●エレベーターの修理に掛かる費用の事例 |
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○水が入りそれが原因でショートし、基盤が損壊した。
・・・修理費150万円位
○突発的なショートで故障した。
・・・修理費100万円位
○落雷で過電流が流れ故障した。
・・・修理費80万円位
○異物がドアにつまり故障した。
・・・修理費35万円位
○移転、引越し等で荷物がドアにぶつかりドアフレームが曲がってしまった。
・・・修理費15万円位
上記のようなことなどを考慮しますと、エレベーターの保守点検契約はF.M.契約を選択したほうが、安心感が得られます。
でも料金面だけを見れば、当然高くなってしまいます。
加えて、築年数が15年程度以上経過した建物ではこの契約は結べないことがあります。
エレベーター自体が新しいうちは、故障が少ないのでPOG契約で安く済ませる事もできますが、年を経るごとに故障箇所が増えたりなどしてきた時に逆に費用負担が重くのしかかってくる場合も考えられます。
したがって長期スパンで見た場合には、どちらが良いとの判断は難しいものです。
ただ、現在F.M.契約をしていて、単純に金額が安いからといって、後になってPOG契約に切り替えることは、余り得策とは思えません・・・。
この辺は微妙なところだと感じますが・・・。
それぞれの契約の料金の相場は、FM契約は月額5〜6万円台、POG契約は4〜5万円台が主流のようです。
メンテナンス会社によっても金額設定が異なりますので、ご注意ください。
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エレベーター保守管理費、経費削減診断プロセス |
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1, お問い合わせ、対象物件の現況確認
現在の保守状況内容(保守会社名・点検頻度・月間保守金額・建物概要(地上○階、地下○階、○人乗り、○kg対応)、現在の契約内容(フルメンテナンス契約、もしくはPOG契約)の調査を実施いたします。 |
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2, 分析、使用状況に合わせた契約等の立案 |
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3, 診断書作成
弊社でメンテナンス会社候補を調査し、調査請求をいたします。 |
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4, 新保守会社の決定
保守会社の変更が決定すれば、現場確認を致します
前保守会社の解約には、以下の手続きが必要です。
(フルメンテナンス契約・・・の保守会社変更の90日前に通知を出し解約)
(POG契約・・・保守会社変更の30日前に通知を出し解約) |
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5, 新保守会社との契約手続き
新たな保守会社との契約を交わし、旧エレベーターの保守会社と解約の確認を依頼します。 |
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6, 遠隔監視装置を取り付けるユーザーに限り工事の実施
遠隔監視装置を必要としないお客様は、工事の必要はありません。
双方向遠隔監視装置を設置されますところでは、設備への工事が必要です。(約3〜5時間、停電約1時間)
監視装置設置工事と信号を送るための通線工事などを行います。 |
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7, 新契約での管理業務スタート
毎月のエレベーターの管理費は、契約条件通りに新契約保守管理会社へお支払いいただきます。
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どのくらいのコストダウンが見込めるの? |
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| ● エレベーター保守費経費削減・平均削減率 |
5〜15% |
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※削減の効果はそれぞれ対象の施設の状況によっても異なります。
削減の効果が発生するかどうかの判断は、ご用意いただきます資料などを基に調査し判断いたしております。
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エレベーター保守料金の経費削減診断について |
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エレベーター保守料金の経費削減の診断につきまして、無料にて初期診断を行っております。
私たちはユーザー側に最大のメリットをもたらすために、的確な診断・分析を行い、ユーザーの側の立場でエレベーター管理業者と協議し、コストダウンを目指す努力をいたしております。
削減診断で削減メリットが発生しなかった場合にも、一切の負担はございません。
適正な経費削減診断で、更なる利益の確保をできるよう貢献いたします。
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エレベーター保守経費削減調査に必要な資料をご用意ください。 |
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| エレベーター管理料金の経費削減診断に必要なもの |
| ● エレベーターの使用実態資料(専用調査用紙への記入) |
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エレベーター料金の経費削減のお問い合わせはこちらからお進みください。 |
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